親自身も成長できるクラブに。  代表:鎌田義之

こんにちは、代表のカマタです。
サッカーどころか運動部の経験ゼロ、体育の成績は4だった(もちろん10段階!)そんな私が、縁あって少年少女サッカーチームの代表をやらせていただくことになりました。

当クラブは父母のボランティアによる自主的な活動で成り立っています。いわゆる"預けっぱなし"ではなく親子でサッカーを楽しもう、というスタンスで運営しています。

また私個人の思いとしては、サッカーを通じた子どもの健全な成長はもちろんですが、父母会・コーチ会の活動を通じて親自身も成長できるクラブになれたら、と考えています。

実際にチーム発足から現在まで、親御さんの"本気モード"の真剣な取り組みを目の当たりにして、サッカーの実力はさておき、父母の結束力では近隣のチームに決して引けを取らないと自負しています。

久地FCの元気いっぱいの子どもたち、明るく前向きなパパ・ママたちといっしょに、私自身も成長していけたらと思っています。

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子供たちの「個」を伸ばすため。  ヘッドコーチ:伊藤雄介

こんにちは。ヘッドコーチの伊藤です。
小学生年代のサッカーにおいて、"子供たち自らが勝ちたいと思うチーム"と"大人達が勝たせようとするチーム"の質は、同じ「勝」を目標にしていても決定的に違います。

大人視点での勝つためのチーム作りは、ややもすると、魅力ある選手育成への障壁になる場合があります。この年代では、いかに自分で考える力を育てることができるかが重要なのです。常に「個」を伸ばすことを意識し、決して摘み取ることをすべきではありません。

そのためには、練習の意味を子供たちが考え理解し、真剣にうまくなりたいと自ら努力できるための土壌作りとサポートがコーチスタッフの重要な役目だと考えます。

そして、今後もサッカーを続けていく子供たち、またサッカー以外の道を選ぶ子供たちのいずれもが、久地フットボールクラブでの経験が楽しく有益であったと感じることができ、彼らの原点であると誇れるようなチームとなることがコーチスタッフ一同の願いです。

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